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「これはヒドイ」から「これはすごい」まで まとめサイト

    タグ:渋谷

    1: (^ェ^) ★ 2018/06/20(水) 21:03:15.78 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-44544399-bbc-int

    アンドレアス・イルマー記者 BBCニュース

    白熱したサッカー・ワールドカップ(W杯)の試合後、熱狂の中にあるスタンドはいつも残飯やコップ、包み紙などが散乱している。

    19日、W杯ロシア大会での初戦で日本代表はコロンビアを2対1で下し、南アメリカのチームに初めて勝利した。日本のファンには狂喜乱舞する十分な理由があった。

    しかし日本代表がグラウンドでコロンビア代表をきれいに片付けた後、ファンも同じことをした。自分たちが座っていたスタジアムの座席を念入りに掃除し始めたのだ。

    持ち込んだ大きなゴミ袋を手に列の間を歩き回ってごみを拾い、開場時と同じくらいきれいにしていった。

    こうしたことは今回が初めてではない。「サムライ・ブルー」のサポーターたちは、いつでも良いマナーを破ることはない。

    英国人のクリストファー・マケイグさんはツイッターで「今のところW杯で一番好きな場面は、日本がコロンビアに勝った後、日本のファンがごみを拾っていたこと。この試合で私たちが学べること。日本を応援する理由」と話した。

    在トリニダーゴ・トバゴ・カナダ大使館のレスリー・アン・ボワッセイユさんも、「日本のファンが、W杯の試合後に座っていたところを掃除している。すばらしいお手本。なんて素晴らしい! よくやった日本」とつづった。

    日本に住むスポーツジャーナリスト、スコット・マッキンタイヤさんはBBCの取材に対し、「これはサッカー文化だけでなく、日本文化の一部だ」と説明した。マッキンタイヤさんは日本チームの取材のためロシアを訪れているが、サムライ・ブルーのサポーターの一風変わった気質にも驚くことはない。

    「サッカーは文化の鏡だという言う人がいる。日本社会の重要な一面として、何もかもが清潔に保たれていることがある。あらゆるスポーツイベント、もちろんサッカーでもこのことが言える」

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    掃除は幼少時代からの習慣こうした光景は、日本での試合を見に来た外国人が驚く出来事のひとつだ。

    マッキンタイヤさんは、「スタンドの床にペットボトルや食べ物のパッケージを置いていこうとすると、日本人に肩を叩かれ、ごみは置いていってはいけない、片付けるか家に持って返るべきだと諭されることがある」と話す。

    日本人にとって、掃除の習慣は幼少時代から教え込まれるものだ。

    「サッカーの試合後の掃除は、学校で習った基本的な習慣の延長。子どもたちは教室や廊下を掃除する」と、大阪大学のスコット・ノース人間科学教授は説明する。

    「幼少時代に定期的に覚えこまされることで、多くの日本人の習慣になっている」

    試合後の掃除の光景が、ソーシャルメディアで何度も話題になっていると知ったら、日本のサポーターはどう思うだろうか。もちろん、彼らは誇りに感じている。

    ノース教授は、「彼らは掃除とリサイクルの必要性を高く意識しているだけでなく、W杯のようなイベントでそれを行うことで自分たちの生き方への誇りを示し、我々にシェアしている」と指摘した。

    「責任感をもって地球を守る必要性を表明するのに、W杯以上の場所はない」

    ただ、日本人に情熱がないというわけではないとマッキンタイヤさんは話す。情熱があっても、基本的な振舞い方を忘れたり、ましてや暴力につながることはないのだという。

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    「当たり障りがなく退屈に聞こえるかもしれないが、これが尊重と礼儀正しさの上に作られたこの国の現実」とマッキンタイヤさんは笑った。「それがサッカーの場にも及んでいるだけだ」

    「W杯でさまざまな国や人々が一堂に会し、こうしたことを学び合えるのはすばらしいと思う。これがサッカーの良さだ」

    (英語記事 Japan fans tidy up World Cup stadium )
    3: 名無しさん@恐縮です 2018/06/20(水) 21:05:49.51 ID:oOktmnZu0
    やらかしたみたいに言うな
    【【ロシアW杯】日本のサポーターがまたやりやがった】の続きを読む

    1: 記憶たどり。 ★ 2018/06/20(水) 16:07:40.20 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000012-tospoweb-ent

    サッカーW杯ロシア大会で日本がコロンビアを2―1で破る奇跡の勝利を挙げた日本時間19日深夜、
    東京・渋谷は歓喜のあまりサポーターたちが大暴れ。痴漢が出現し、女性が襲われるなど、収拾がつかない異常事態となった。
    混乱状態に陥った夜の渋谷を本紙が徹底取材した。

    渋谷のスポーツバーは予想外の勝利に盛り上がった。前半3分にコロンビアのサンチェスがハンドで退場になると、
    「あいつ、帰国したら射殺されるぞ」と優勝候補ながら1次リーグで敗退した1994年米国大会後、オウンゴールを理由に射殺された
    DFアンドレス・エスコバルの悲劇を思い出したのか、心配するサポーターも。

    あるクラブでは約400人がテレビ観戦。店の責任者によれば、今回の入場者数は4年前のブラジル大会より大幅に減少したという。
    同責任者は「前回のW杯は1000人くらい入ってウハウハでした」。それほどまでに期待されていなかった中での勝利に、店内は喜びと熱気に包まれた。

    サポーターたちがそれぞれの店を飛び出して向かった先は渋谷の象徴・スクランブル交差点。W杯ではすでに恒例になった交差点のバカ騒ぎは今回も同様だった。
    センター街側の騒ぎぶりは、遠目から見ると大量のゾンビの群れのような迫力がある。近づくと、「パリン!」「パリン!」とアルコールの瓶が道路に叩きつけられて
    割れる音が響き、渋谷はサポーター暴徒化の様相を呈した。

    横断歩道では信号が青になるたびに、ユニホームを着たサポーターらがハイタッチを開始。それに紛れて悪質な痴漢行為も多発。
    女性に群がるゾンビ化した男たちも現れた。

    彼氏と渋谷の店へテレビ観戦に来た大学2年の女性は、駅へ向かうために横断歩道を渡った時、将棋倒しに巻き込まれ、下敷きになった。

    この女子大生は「かなり押されて人が乗ってきて踏まれたので、靴が脱げた。ズボンの中に指を入れられた」と半泣きで彼氏に訴えた。
    それを聞いた彼氏はダッシュで靴を捜しに行き、靴は見つかった。

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    前回大会で横行した女性の胸を触る“パイタッチ”も確認された。ジャンプしながら「ニッポン! ニッポン!」と叫ぶ円陣の中にいる女性の胸を、
    おもむろに近づきわしづかみにする痴漢も現れた。片方の腕で胸を守り、もう片方の腕でハイタッチしていた女性もいる。

    過激化した一部の男性サポーターは、交差点近くの地下道入り口によじ登り、赤い発炎筒をたいて喜びを表現した。

    負けたとはいえ、コロンビアサポーターもバカ騒ぎでは一歩も譲らない。宇田川交番周辺では、黄色のユニホームを着た30人余りがサルサの音楽を鳴らして
    酒盛りに興じていた。体形が“ボンキュッボン”の美女同士が抱き合って熱いベロチュ〜を路上で披露するなど、負けてもラテンのノリを見せつけた。

    しかし、目つきの据わりだしたマッチョな南米男性らは両手を広げて、通りすがりの自動車を無理やり止めると、持っていたアルコールを後部座席の男性に
    強制的に飲ませた。続いて今度はなんとハンドルを握るドライバーにまで酒を飲ませようとする暴挙に。目と鼻の先に交番があるため、
    ドライバーも交番を指さして「交番! 交番! 飲めない!」と必死に攻撃を振り切った。

    ただし、過去の大会時に比べると盛り上がりのボルテージは低めだったという。以前は騒ぎのピークが3時間以上も続いたが、この日は1時間もすると
    人の数は減っていった。スクランブルの斜め横断を禁止してシステマチックな交通整理で対応した警察も、早期に斜め横断の規制を解除するなど
    安定モードの“試合運び”だ。

    センター街の衣料品店では、閉店時間を延長して日本代表ユニホームを販売したが、アテが外れた。「勝ったから売れると思ったけど、5着も売れなかった。
    1か月前から販売しているけど、全然売れてない。在庫がさばけるくらいには売れてほしいが…」とこぼしてシャッターを閉めた。

    列島が真に「熱狂」するのか否かは、日本時間25日午前0時のセネガル戦の結果次第だ。


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    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1529470992/
    1が建った時刻:2018/06/20(水) 14:03:12.74
    632名無しさん@1周年 2018/06/20(水) 18:56:52.14 ID:/f6mkrEj0

    【【渋谷がヤバい】日本vsコロンビア戦後にとんでもない事が・・・】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2018/06/20(水) 06:44:47.98 ID:BTJ8GeZw0
    1529503134

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000011-spnannex-socc

    メガネリーマン…w
    2: 風吹けば名無し 2018/06/20(水) 06:45:09.33 ID:BTJ8GeZw0
    やってしまいましたなあ…
    【【底辺】渋谷での乳揉み現場、Yahooトップに載ってしまう】の続きを読む

    1: 通りすがりのアノニマス
    東京・渋谷駅前で亡き飼い主を待ち続けた「忠犬ハチ公」が、
    駅前で腹ばいになっている写真が見つかった。

    これまで知られている記念撮影やアップの写真とは異なり、当時の駅の風景に溶けこんだ
    自然な姿をとらえたカットで、貴重な1枚と言えそうだ。

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    ハチ公の代表的な写真は3~5種類で、単独で写っている写真は周囲の様子がはっきりせず、
    人と一緒に納まったカットは記念撮影がほとんどだ。

    撮影したのは、元銀行員で、東京都渋谷区猿楽町に住んでいた山本勇さん(故人)。
    ハチ公の銅像が建てられ、社会の注目を集めた1934年頃の写真とみられる。
    今春、都内の実家を整理していた遺族が見つけ、渋谷駅前にある現在のハチ公像の制作者で、
    渋谷区代々木の彫刻家安藤士(たけし)さん(92)に寄贈した。

    写真:渋谷駅前の風景に溶け込んでいるハチ公。人々も特に意識している様子はない
    (1934年頃撮影、安藤士さん提供)
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    2015年10月22日 18時08分
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20151022-OYT1T50076.html

    2: 通りすがりのアノニマス 
    かわえええ

    98: 通りすがりのアノニマス 
    >>1
    ハチよりも、当時の人達の小ささに目がつく


    【【貴重】渋谷駅前で腹ばいになってくつろぐ「ハチ公」の写真がみつかる】の続きを読む

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